てまひま堂のにんにく卵黄がおすすめ | 健康と美容の秘訣ナビ

てまひま堂のにんにく卵黄

 
 
「てまひま堂」のにんにく卵黄
にんにく卵黄とは?
「にんにく卵黄」という言葉を聞くようになったのは最近のことですが、その名前の通り、にんにくと卵黄を混合したものです。元々は、鹿児島など九州南部の家庭で使われてきた伝統食品ですが、近年、にんにく卵黄の効能が注目されるようになりサプリメントとして発売されるようになりました。 卵黄油(または卵黄全体)、にんにく抽出物(またはにんにくそのもの)を原料として、混練、煮沸などにより製造されますが、製法は各社各様です。少量の水を加えて加熱したにんにくをクラッシュし、卵黄を加えてさらに加熱、混練すれば自分で作ることができます。 「にんにく卵黄」は、アリシンに代表されるにんにくの薬効成分が、各種アミノ酸、カルシウム、鉄分、ビタミンA、ビタミンD、レシチンなど、卵黄に含まれる多くの栄養成分を同時に摂取することで、相乗効果として疲労回復、健康維持、若返りなどが期待できるのです。 にんにく、卵黄は各々、栄養価や効能が高い食品と言われていますが、特ににんにくの場合、単独では臭いや刺激が強かったりして、毎日食べることは簡単ではありません。にんにく卵黄は食べやすく、毎日続けられることに特徴があります。 「にんにく卵黄」のサプリメントとしては、てまひま堂のにんにく卵黄、雪待美人、えがおのにんにく卵黄、にんにく玉ゴールド、雪待にんにく卵黄などが有名です。
てまひま堂のにんにく卵黄を選ぶ理由
冒頭の画像にある通り「不器用ですが正直です」が、てまひま堂のスローガンです。てまひま堂の工場では素材から製造工程まで見学することができます。工場を見せられるのは、製造工程や管理に自信があるからです。 サプリメントのメーカーには他社の工場(中国などの外国を含む)でOEM製造してもらい、販売だけしている所も増えています。てまひま堂のにんにく卵黄は、宮崎県霧島山麓の有精卵、青森県七戸地区でとれたにんにくを原料として自社工場で生産されています。 ご存知の通り、にんにくは中国産が圧倒的に安価です。てまひま堂のにんにく卵黄は安心のため特定の場所で栽培された国産にんにくを使用しているのです。 てまひま堂のにんにく卵黄の製造工程 また、国産の卵でも、通常の卵は養鶏場で大量生産されます。当然のように動物薬や飼料添加物が入った飼料で育てられた鶏が産む卵です。てまひま堂のにんにく卵黄は、動物薬(特に抗生物質)を一切使用してない鶏が産んだ有精卵を原料として製造されます。 鶏は主にアメリカ産のボリスブラウン種の鶏で、「たまご牧場」でのびのびと育てられ、十数種類の自然素材をブレンドしたこだわりの餌と、ミネラルがたくさん含まれた霧島の天然水が与えられています。
他社のにんにく卵黄との比較
てまひま堂のにんにく卵黄の購入は公式ホームページから定期コースを注文するのがお得です。通常価格1922円(税込)のところ、初回分が半額の960円になり、また携帯用ケースが特典としてついてきます。 やずやの 【雪待にんにく卵黄プレミアム】 にんにく卵黄で最も有名なのは総合メーカーで老舗の「やずや」ではないでしょうか。【雪待にんにく卵黄プレミアム】がそのトップブランドで、てまひま堂のにんにく卵黄も、やずやの【雪待にんにく卵黄プレミアム】を意識したマーケティングを行っているようで、1パックの量は62粒(62球)と同じになっています。一日2粒で一か月分というコンセプトです。価格は定期コースで1,800円税別で、てまひま堂のにんにく卵黄より22円高いだけです。 【熟成にんにく卵黄 黒の力】 【熟成にんにく卵黄 黒の力】は船越英一郎のCMで有名なにんにく卵黄で、青森県のにんにくと熊本の有精卵を原料として製造されています。てまひま堂のにんにく卵黄とは宮崎 vs.熊本の戦い!で、微笑ましくなります。価格は定期コースの場合2,052円税込で、船越英一郎の分、お高くなっているのでしょうか? 結論として、 【てまひま堂のにんにく卵黄】 【やずやの雪待にんにく卵黄プレミアム】 【熟成にんにく卵黄 黒の力】 どれを選ぶかはお好みの問題であり、同等と考えて良ろしいかと思います。